明日遊ぶ猫

献血しながらサブ3.5の文化系ランナー。

坂トレ1.7km x2 +ジョグ6km


ジョグ 6km
坂トレ 1.7km x2
8:21
8:20

坂トレ 3月30日(水)

坂トレ 4.2km

9.9km/50km
94m/375m

ジョグ 5.5km(3月29日(火))

ジョグ 5.5km

期末なのでなかなかランニングに時間が割けない。今日は急な飲みに誘われたので軽めのジョグで終了しました。

24m/375m
5.5/50km

練習振り返り(2016/03/21~2016/03/27)

 期末でなにかと忙しく練習ができない中、なんとか帰宅ランで距離を稼いだ。週末の旅行で練習ができず今ひとつの内容だった。今週はメリハリをつけて練習したい。、


 ポイント x1 ★★☆
 3/15(火) 坂トレ
 ※ 1.7km x2 8:30ペース維持で加点

 週間目標距離 42km/50km ☆
 週間獲得標高 368m/375m 練習☆
 20km x1      ★

高洲海浜公園から明海周辺 12.1 km ジョグ3月27日(日)

3月27日(日)、家族とディズニーリゾートのホテルに泊まりましたので、その周辺をランニングした記録です。





袖ケ浦公園ジョギング



旅行ついでに袖ケ浦公園でジョギングをしました。普段履きなので1周、 1.7km で終了です。

3月25日(金)のトレーニング(帰宅ラン)


20km

週間走行距離 28.4/50km
週間獲得標高 340m/345m

3月23日(水)のトレーニング(坂トレ)

週二回の坂トレ。

ジョグ 5km
坂トレ 1.7km x2
 8:17(4:48/km)
 8:14(4:44/km)

8.4km/50km
178m/345m

【読書メモ】「手話ということば もう一つの日本の言語 (PHP新書) /米川 明彦 著 を読みました

「手話ということば もう一つの日本の言語 (PHP新書) /米川 明彦 著」を読みました。

本書では、手話にはろう者の権利獲得と口話法との対立など多くの歴史があることが分かります。

なぜ手話は否定されたか  では、なぜ手話が否定されたのか、口話主義者の代表である川本の代表作『聾教育精説』(現場のバイブルと言われた)から手話に対する批判を書き出しておこう(植村英晴『聴覚障害者福祉・教育と手話通訳』参照)。 手話語は自然表出運動に基づき、人類の言語としては最も初歩的で、幼稚なるものである。 手話語は多義であり変化し易い。したがって意義が曖昧になる懼れが多い。 手話語は直観的であり思想を直截簡明に、絵画的に表現することは容易であるが、抽象概念を表現することは困難である。 手話語は思考を論理的になすことを困難ならしめ、したがって文を論理的になすことを困難ならしめ、論理的表現を完全ならしめない。 手話語はそれ自身には、一つの語法があるかも知れぬが、その語法は如何なる国語とも一致することはない。 手話語は殊に時間空間、原因、結果等の事物の関係、物の属性、殊に人間の関係を明瞭に表現すること困難である為、甚だしきは、その文は文をなさず、語法の紛更を来し、々単語の羅列となることがある。故に聾唖児の思考力を発達させることに貢献することが少ない。 斯くの如くであるから、手話語は各国の国語とは、全くその体系を異にする。異種の体系語と結合して教授しても聾児の使用する国語は、あたかも木に竹をついだ様になる傾向が甚だ強い。したがって自ら、聾児に文の理解力を盛にし、読書力を発達させることを、甚だ困難ならしめ

今日の認識においては甚だ誤った認識であることは確かで、手話には文法があり、多様な表現が可能であることは証明されています。ろう教育において、長らく口話法が重要視され手話が排除された歴史が説明されています。

口話法の間違いについて、全国聴覚障害教職員連絡協議会の会長前田浩氏(大阪市立ろう学校教諭)は同紙で「手話を使うことを口話法と対立するものとして排除することは誤りだった。聞こえないこと、手話を使うことを恥とし、ろう者として誇りをもってたくましく生きることを教えず、しかも読話・発語能力でもって子どもたちの人間能力をはかる間違いを犯してきた」と話している。

口話法は読話・発語能力を学習する必要があるため修得は簡単ではありません。ろう者にとって負担が多い話法といえると思います。また、あくまで聴者として都合のよい話法であることが理解できます。当然のことながら、手話は聴者とろう者がコミュニケーションをとるための言語ではなく、ろう者にとっての言語であるという認識をあらたにしました。そのため、聴者の立場から、ろう者の言葉を聞くためにはやはり手話を勉強することが必要であると考えました。

同じ日本に住む日本人でありながら、自らの言語が保障されず、不平等、不利益を受けて、権利が損なわれ、尊厳が傷つけられる人々が大勢いることに目を向けなければならない。

まだ、ろう者の権利獲得の道が半ばであることが理解できます。ろう者にとってもう一つの日本語である手話が日本において公用語となっていない現状があり、そのことが公共におけるろう者の不利益につながっている現状があると理解しました。

週間練習振り返り(2016/3/14~2016/3/20)

 サブ3.5時代の走力を取り戻すため、来期は練習の内容を見直します。 調子のよかった時期はがむしゃらに月間走行距離を積むことを考えていたのですが、もう若くもなく時間もないため質の観点を取り入れPDCAができるように定量的な指標を取り入れ振り返りを行いたいと思います。


 ポイント練習 x2 ★★☆
 3/15(火) 坂トレ
 3/17(木) 坂トレ
 ※ 1.7km x2 8:30ペース維持で加点

 週間目標距離 51km/50km ★
 週間獲得標高 521m/375m ★
 20km x1      ★

少しづつ体を慣らしていこう。

5.5km ジョブ

ジョグ 5.5km
レッグライズ 15x2
ツイストクランチ(左右) 15x2
ストレッチ 15m

手話技能検定 6級受験




本日(2016年3月20)、手話技能検定の6級を受験しました。
会場は帝京大学板橋キャンパスです。

試験の内容

6級は、筆記試験(4択マークシート:50分)
ビデオを観て、100程度・動きのある指文字、濁音や半濁音・長音・拗音などを
含む指文字、千の位までの数字、日常よく使われる単語についての表現・読み取りを行います。

難易度

6級の難易度は低く学習時間の目安は24時間程度の簡単な試験です。
私の受験した会場には小学生の受験者もいました。

受検した動機

趣味として障がい者の伴走を行っております。日頃は視覚障碍者の方の伴走が主ですが、
将来的に聴覚障碍者の方とも交流を深めたいと思い学習を始めました。

成果

6級の範囲では会話は難しいと思います。5級までのテキストをみるに勉強の多くは単語の
取得に終始しています。相手がいて初めての手話ですから、取得の近道は近所の手話サークルなどに
参加することでしょうか。


2時間走 町田→十日市場往復



朝はひどい雨でしたが、昼過ぎから晴れたので久しぶりの2時間走をしました。

恩田川沿いを町田市内から十日市場周辺を往復しました。2時間で22キロ走りました。

鶏肉のフォーと生春巻き@サオ成瀬店



成瀬にあるベトナム料理店「サオ」で鶏肉のフォーと生春巻きを食べました。

フォー、おいしいですよね。

ジョグ 7km


7km ジョグ

坂トレ 8km 3月17日(木)



坂トレ 8.5km
ストレッチ 15min

坂トレ


坂トレ。獲得標高143m


今年は練習のバリエーションを増やします。

献血検査データをスポーツに役立てる試み、121回目の献血

マラソンと相性が悪いと考えられる献血ですが、私自身、今日の献血で121回目と長らく続けています。献血では無料の血液の検査データがもらえますので貧血など自身では気づきにくい体調の変化が分かるようになり有用ですので、皆さんもいかがでしょうか?

献血では、自分の血液を多くの人に役立てられるのみならず、赤血球数や白血球数など基本的な自分の血液のデータを得ることができる。この仕組みを利用して、献血によって数字に敏感な選手たちに血液データという数値で自分の体の状態を把握させるという取り組みである。

 ヘモグロビンの値が少ない選手には鉄を多く摂るように指導し、変化を数値で確認する。有酸素運動の能力は赤血球の数を目安にすることができる。トレーニングの効果を数値として確認することができるのである。しかも無料である。




献血が日本のスポーツを強くする 駅伝の東洋大学、ラグビーの帝京大学に続け | JBpress(日本ビジネスプレス)

14kmジョグ



ジョグ 14km
ツイストクランチ(左右) 15x2
レッグライズ 15x2

stravaを始めました。ガーミンコネクトで自動的に同期されるのでいろいろと面倒な点はありません。

よく走るジョギングコースのうち2.5kmの区間が登録されていました。他のランナーと競えて速い順にサイト上でランキングされます。通年で1位の方がキロ4分ジャストのペースでかなりしんどい感じです。

3月12日(土)のトレーニング

ジョグ 6km
ランジsq(左右)12kg 15x2
ラットプル 25kg 15x2
ツイストクランチ(左右)15x2

ストレッチ 15min

震災から5年

今日3月11日(金)は東日本大震災の日でした。
東京で何不自由ない生活を送る私にとって、震災で命を落とされた方、いまだ避難生活をされている方を思うと胸が痛いです。

私ができることは復興支援のための募金などを少しずつ続けることだけです。

個人的な思いとしてはやはり原発は減らしていかないといけないなと考えています。将来、同様の規模の地震が起きることは避けられないといと思いますし、今回の莫大な復興支援費を考えると同様の支援は二度とできないと考えています。もう同じことを起こさないために何ができるか考えたいと思います。

3月9日(水)のトレーニング@保土ヶ谷スポーツセンター



ジョグ 20min
ランジsq(左右)10kg 15x2
ツイストクランチ(左右)15x2
ラットプル 25kg 15x2
ストレッチ 15min

ストレッチを続けるようになってから走りにつながっている実感はないのですが、スクワットにかん深い角度で行えるようになったので筋力の増加につながるとか思います。

芥川賞受賞作品 死んでいない者/滝口悠生著 を読みました


芥川賞を受賞した滝口悠生さんの「死んでいない者」を読みました。

目まぐるしく変わる語り手と多数の登場人物、また登場人物を丁寧に掘り下げることにより、
著者は作品の全容を簡単に理解さえることを避けているかのようです。

深い人間の描写は作家としての力を感じますし、芥川賞らしい重厚な作品でした。


多数の登場人物と深い人物描写

孫は全部で十人いる。  いちばん年長がさっきから話に出ている寛だ。死んでなければ三十六になるのか。その弟の崇志は葬儀に来ているが、末弟の正仁はさっき崇志が言っていた通り鹿児島にいて今日は来ていない。崇志が三十二、正仁は三十になったかならないかぐらいだ。春寿たちを乗せて風呂に行った紗重は二十八で、故人と同じ敷地で暮らしていたにもかかわらず葬式に来ていない美之は二十七だ。美之の妹知花は十七だから兄妹の間に十歳の年の差があり、ここがそのまま孫連中の世代をふたつに分ける谷間ともなっている。

登場人物がとても多く、人間関係を整理しながら読むのはなかなか難しい作品です。
ところどころで現れるお通夜あるあるは読み手にも共感できる点が多いのではないでしょうか。


身内という世間

家族史的なトピックを整理しようとしてみると、自分の生まれる前や幼少期のことは他の家と変わらぬ程度のことしかわからないのだった。真っ先に思い出されてくるのは、酔ったお父さんがトイレで鍵をかけたまま眠ってしまった事件や、家族旅行で伊勢を訪れた際にひとりだけ逆方向の電車に乗った知花の紀伊半島一周騒動といった、家族のなかで繰り返し語られる他愛ない話や、昔飼っていた飼い犬ベスのことばかりだった。

孫は親戚筋にとってさしたるイジメられている訳でもなく学業に不安を感じている訳でもないにも拘わらず
不登校という選択をしたことに対し、親戚筋から奇異な見方をされています。一方で孫はそれを意に介していません。

親戚たちの勝手なレッテル張りはいわゆる世間が許さないといったそういう類のもので、
些末なものなのですが、こういった世間の良識の押し売りはどこにでもあるのではないでしょうか。

伴走15.74km

視覚障害のある方のガイドとして指導を受けながら伴走しました。新横浜公園の周回コースを3周x3、走行距離は15.74kmです。


10kmジョグ

10kmジョグ


ツイストクランチ(左右)15x2
レッグライズ 15x2
アブローラー 15x2
ストレッチ 15min

3月3日(木)のトレーニング

ジョグ 5km
ランジsq(左右) 10kg 15x2

ブラインドランナードキュメンタリー「グラジオラスの轍 - フジテレビ」

 2月28日に放送されたグラジオラスの轍を観ました。リオを目指す3人のブラインドランナーのドキュメンタリーです。選考レースでのドラマに感動しました。私も引き続き伴走者としては関わっていきたいと思います。

グラジオラスの轍 - フジテレビ

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