明日遊ぶ猫

献血しながらサブ3.5の文化系ランナー。

勝田全国マラソンの高低差

勝田全国マラソンの高低差です。客観的なデータとして残しておきます。

意外にも起伏は大きくないのですが、小刻みな起伏が繰り返しきます。

 

image_thumb7

 

高度上昇値:112 m

高度下降値:116 m

最低高度:2 m

最高高度:40 m

 

公設・私設エイドが多数ありましたので、給水には困らないです。

エイドには牛乳とかソイジョイとかもありました。僕は走りながら牛乳は飲めないです。

 

交通アクセスは常磐線特急(フレッシュひたちかスーパーひたち)で

上野駅から勝田駅までいけます(1時間30分ぐらい)。都内からだと少し遠いですね。

特急はできるだけ指定席を取るほうがよいと思います。

僕は自由席で往復どちらも座れましたが、たまたま運がよかっただけです。

第62回勝田全国マラソン 完走



 今日は茨城県のひたちなか市で行われました勝田全国マラソンに参加しました。結果は3:38:28です。

 ベストから10分も遅いですが今の実力だと思います。

 また、完走しましたが、また足が痙攣してしまいました。前回のつくばマラソンも足の痙攣でリタイアしてしまったので、本質的な改善が必要かなと思います。

10km@皇居

10km(5:01/km)

昨日は貧血でめまいがして走れなかった。昨日は、追い込むでもなく無難に終わる。

滅亡へのカウントダウン(上): 人口大爆発とわれわれの未来 感想

滅亡へのカウントダウン/アラン・ワイズマン著(鬼澤忍訳)

 自分にとって解決できないほどの大きな規模のイシューは初めから考えないとする人も多いと思う。人口爆発の問題はそのもっともたる例であろう。しかしながらこの問題はいつまでも私たちが目をつぶっているだけでは解決できないものである。

 すでに地球の人類は70億人に達しており、今世紀中には100億人越える。いつか、増えすぎた人類によって地球の資源は使い尽くされる日がくる。しかし、我々人類は誰しもが納得できる人口抑制の方法を確立していない。

 こういった問題は将来、科学が解決してくれるものという楽観論もあると思うが、本当にそうなのだろうか。

 確かにわれわれ人類がこれまで繁栄をしてきた過程には様々な技術的なイノベーションが生まれてきた。特に重要なのは、石油の掘削技術の向上と空気中の窒素を固定化するハーバー・ボッシュ法の確立とそれによって肥料の増産が可能となった点である。

P80
>合成肥料ができるまでは、共生関係にある植物とバクテリアのこうしたペアが土壌中の主な窒素源であり、地球が生み出せる植物の総量を制限しいていた。
>ー農夫は昔から豆類を交互に栽培したり、一緒に育てたり、窒素の豊富なクロウーヴァーのような被覆作物を農地に鋤き込んで窒素を補充したりした。

 合成肥料の誕生によって、人類は絶え間なく農作物を生産できるようになった。しかし、これを行うには高温高圧が必要である。この肥料の生産は化石燃料の供給が続く間しか維持できないものである。

P70
> 誰もが菜食主義者だったら必要なのはその土地の四分の一だけだと、草食動物は主張する。というのも、それ以外のすべての土地は現在、家畜は放牧するか、
> その飼料を育てるためのものだからだ(一キログラムの牛肉を生産すると平均的な車が一六〇マイル(約二五七キロメートル)を走る場合と同程度の二酸化
> 炭素が排出され、一キログラムのコムギを育てる場合の一〇倍の水が使われる)。

 僕はながらく、こういった問題は菜食主義によって解決できるのではないかと考えていた。しかし、物事はそれほど単純ではなさそうだ。我々人類の増加のペースが早すぎるからである。1900年には世界人口は10億人しかいなかったのに対して、現在2000年には70億人に達している。およそ7倍である。幾何学的な倍増ペースをもってすれば、多少の工夫やテクノロジーではせいぜい数十年の猶予を与えてくれるにすぎないのではないだろうか。

P61
>「こう想像してみてください。ある種のバクテリアが二分割することによって増殖します。その二匹のバクテリアが四匹に、四匹が八匹に、と続きます。
> さて、午前十一時に一匹のバクテリアをお瓶に入れるとしましょう。正午には、瓶がいっぱいになっていることが観測されます。」

 あたらしいテクノロジーによって、人類はいくらか延命させれるかもしれない。新しい瓶を1つ2つ新たに見つけたとする。空間は倍々になる、しかし、これで安泰というわけにはいかない。次の瞬間にはもう新しい容器もいっぱいになってしまう。幾何学的に増えるとはそういうことである。

 人類は来るべきこの人口爆発を抑制する具体的な方法をまだ確立していない。しかしながら、日本を先進国として人口が減り始めた初めての国として将来モデルケースに
 なるかもしれない。将来を悲観することがないようにわれわれがなすべきことを考えたい。
 

15km走@皇居



15km(5:15/km)

最近追い込んでないなあ。

10km@皇居

10km(4:55/km)

寒い。

新しいランニング用ポーチを買った。前のはファスナーが壊れた。

1000m x 6

1/15
全然追い込めない。身体が重い。

4:14 4:17 4:29 4:31 4:30 4:22

第62回勝田全国マラソンに参加します

2014/1/26(日)の勝田全国マラソンに参加します。

陸連登録39歳以下の部、Dブロックからのスタートです。

 

ベスト更新(3:27:51)を目指します。

 

2014-01-14 昼食

リンゴ 蜜柑

14km走@恩田川

1/13(祝)

日中は図書館に行ってすごす。

2014-01-13 13.10.43

  • ダンベルランジスクワット x 50
  • 14.67km(5:08/km)
    4:41 , 5:01 , 5:08 , 5:02 , 5:10 , 5:15 , 5:18 , 5:11, 5:18 , 5:17 , 5:04, 5:17 , 5:12 , 5:00 , 5:13
    恩田川往復

ジョグ

 

1/11(土)

  • 腕立て 25 x 2
  • 5.80km(5:20km)
    恩田川

 

1/12(日)

2014-01-12 16.32.59

  • ダンベルベンチプレス 25 x 2
  • 6.45km(5:45/km)
    こどもの国→成瀬尾根道→恩田川

目眩がする。少し貧血気味かな。

『42.195kmの科学 マラソン「つま先着地」vs「かかと着地」』の感想

『42.195kmの科学 マラソン「つま先着地」vs「かかと着地」』を読んだ。

ハイレ・ゲブレセラシェとパトリック・マカウなどの2時間3分代で走る選手の走りを分析した内容が興味深い。

両者に共通しているのは「つま先着地(フォアフット着地)」である点である。怪我の防止には「フォアフット着地」の方が優れているというのは、別段新しい新説ではなく、話題となった「Burn to Run」以降、よく知られた定説となっているので特に新奇性はなかった。

注目したのは、彼らの走りの違いである。ハイレ・ゲブレセラシェ選手は大きく足のばねをつかった上下動の大きい走りをしているのに対して、パトリック・マカウ選手は忍者走りのように上下動が少ない走りをしているとのこと。

(990)
つま先からの着地と上下動が少ないフォーム。この二つの特徴が組み合わさって地面から受ける衝撃を減らし、重心を滑らかに移動させることで、無駄なエネルギーを使わずに、スピードを維持できる走りを実現していたマカウ。


本書によれば、パトリック・マカウ選手のほうが、筋力への負荷が少ない走りをしている点で、優れているということらしい。
結果としてパトリック・マカウ選手のほうがベストタイムは上である。

しかしながら、2時間3分代というタイムにどちらも素晴らしいものである。これは、互いに似ているが違う走り方のどちらが優れているというものではなく、互いのもっともよい走り方を追求した結果の個性であると思う。各個人、アキレス腱の長さや身長、土踏まずの高さなど異なるのであるから、もっとも究極的によい走り方というのは個人ごとに異なるのではないかと考えるからである。

また、こういった走り方を構築するためには、彼らの行っていたセルフコーチングによる練習が不可欠であると考える。

明日から彼らが行っていたような走り方をまねしてすぐに速く・強く走れるようになるものではないが、セルフコーチングによって自分にとって、もっともよい走り方を構築することは重要であると思う。また、少なくとも怪我の防止については、フォアフィット着地の方が優位な点が多いということは気に留めておいたほうがよいと感じた。

『「若者」とは誰か: アイデンティティの30年』の感想

「若者」とは誰か/浅野智彦著。

 この本は、80年代からの若者論の変遷を論じたものである。語られるキーワードは「オタク」「自分探し」「多重人格願望」「ひきこもり」「キャラ」など多岐に渡る。多くはコミュニケーション力の高低が議題にあがっている点が興味深い。これは著者が主に「アイデンティティ論」を専門とする社会学者であることだけが理由ではないと思う。つまりは、どの時代においても、いわゆる、コミュ症・KYが不利益を被るのはいまに始まったことではないという提示であろうと思う。

p127
前章でも触れた連続幼女誘拐殺人事件の犯人のことを思い出してほしい。ーコミュニケーションが全般的に苦手で、引きこもりがちな若者こそがオタクであるうという彼らの型にはまったイメージに犯人の青年がぴたりと当てはまったからであろう。

 M事件が社会に与えた影響は大きかったと思う。僕が10代の頃のオタクの一般のイメージは大体こんな感じでひどいものだった。この頃は大体、コミュニケーション不全の若者全般をオタクといった。特にアニメや特撮などの趣味人である必要はなかったと思う。ネクラはだいたいオタクといわれた。

 現在ではオタク趣味の若者は昔ほど不利益を被ることは少なくなったと思う。むしろ、積極的な消費行動が好機されたり、アニメをはじめとするオタクコンテンツが巨大なマーケットを形成している点で注目されている現実があると思う。 また、昔ほどひどい装いのオタク趣味の若者は見なくなった。ファストファッションが広がったことが理由にもあると思う。

 今の若者と昔の若者の考え方が違うのは当然のことである、若者はその時代時代に則する形で適応してきた。高度経済成長期の若者と、就職氷河期や労働市場の自由化などを経験した若者が同じような思考をもつはずがない。

 その視点のずれが「最近の若者は」「若者の○○離れ」といった言葉を生んでいる背景があるのだろうと思う。以前は、車や服飾品などでいかに消費をするかどうかが個性であった時代もあったが、いまは将来に不安を感じるものが多くなり、ロハスや断捨離などの嫌消費という考えも広がってきた。時代は変わるので、僕も将来そういったつまらない若者論を振りかざすことがないようにしたいものである

800m x 8

800mのインターバルをやってみた..
寒い。足先が痺れる。

3:25(4:17/km)
3:33(4:27/km)
3:38(4:33/km)
3:43(4:39/km)
3:42(4:38/km)
3:34(4:28/km)
3:37(4:31/km)
3:15(4:05/km)

5.7km@ジョグ

朝:オートミール

昼:パン ピーナッツバター

2014-01-07 06.35.41

 

ジョグ:5.7km(5:34/km)

忙しくなかなか時間がない感じ。

 

明日は新年会。

フロストバイト、館山マラソンを走る陸上部メンバーの壮行会を兼ねている。

うちの会社はマラソンクラブがないので、グループ会社のクラブに所属することにした。

練習はいまのところ無い。

2014-01-06 昼食



パン ピーナッツバター

2014-01-06 朝食


オートミール 牛乳 蜂蜜

昨日は5.8km(5:13/km)のジョグだけ。

町田市内→高尾山口(3時間走)

町田市内から高尾山口まで3時間走をした。

町田市内から尾根緑道(戦車道路)を抜けて、町田街道から高尾山口まで行った。

天気がよく、尾根緑道の高台から丹沢山塊が一望できた。

高尾山口は山の冷気が下りてきて寒かった。

30kmに若干満たない感じで終わりそうだったので、高尾駅に一旦戻って冗長な感じで終了した。

 

距離:30.02 km

タイム:3:00:33

平均ペース:6:01 min/km

高度上昇値:347 m

カロリー:1,927 C

 

2014-01-03 16.42.262014-01-03 16.46.42

 

2時間走(22.56km)

あけましておめでとうございます。
今年も走っていきたいと思います。

今日は2時間走をやりました。比較的気温が高かったのでたくさん汗をかきました。成瀬尾根道など起伏のある場所を選択して走りました。

恩田川→奈良川→成瀬尾根道→恩田川→菅原神社→恩田川

22.56km(5:22/km)

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