明日遊ぶ猫

献血しながらサブ3.5の文化系ランナー。

1km x 5

4:04
4:12
4:13
4:21
4:18

あまりうまく行かない。

日本赤十字の救急法基礎講習を受講しました

日曜日は日本赤十字の救急法基礎講習を受講しました。

講義と実技で4時間の講習です。最後に実技試験と筆記の試験があります。
実技は体力を使います。

救急現場に居合わせたときは積極的に行動をしたいと思いました。

走っているとそういう場面とは無縁ではないですからね。


ガーミンのベルトが切れた

2013-10-25 21.03.19

 

ガーミンのベルトが切れた。

もともと切れそうな状態だったのを布ガムテープで補強してたけどダメだった。

1000mx5@インターバル

2013-10-23 20.27.24

 

織田フィールドで1000m x 5 インターバル。

少し練習を怠けていたら、全然身体が動かない。

 

4:08
4:29
4:26
4:34
4:27

 

職場の現場が変わり環境が変わったので、走る時間をどう捻出しようか思案しています。

尾根緑道(戦車道路)

娘の運動会があったり、家内の用事などがあり三連休はどこにも行くこと無く過ごしました。

 

土曜日は、尾根緑道までジョギングしました。

今回は時間が無く途中で引き返しました。16km (5:46 min/km)

 

最近、尾根緑道に戦車道路と言う別名があることをを知りました。第2次世界大戦のまでは戦車のテストコースとして使われていた歴史的な背景があるようです。

こどもの国には過去に弾薬庫があったり、過事的なものに所以のある土地柄ということですね。

相原方面に走るときはいつも町田街道を行っていたのだけど、適度にアップダウンがあって楽しい道なので、今後はこちらを利用しようと思います。

豊洲から帰宅ラン@LSD

金曜日は豊洲から自宅(町田市)までロング走を行った。

結果として雨により行程を中断し、小田急線生田駅で帰宅した。

 

目的

目的としては以下のとおり。

  1. 被災時の避難経路の確認
  2. マラソントレーニング
  3. ロングトレイルや単独行のための体力づくり

 

行程

豊洲->月島->かちどき橋->築地市場をぬけて外苑通り、六本木通りをとおり渋谷にでた。

渋谷から国道246に出て、三軒茶屋で世田谷通り(狛江方面)にでた。多摩川を超えたあたりで、

雨脚が強くなり小田急線生田駅から帰宅した。

 

距離:26.49 km

タイム:3:01:43

平均ペース:6:52 min/km

高度上昇値:397 m

 

感想

ロングトレイルの練習を兼ねていたため、山用のバックパック(5kg)を背負い走ったが、肩ベルトが肩に食い込み痛かった。重さの不安はない。夏であれば相当の水も携帯する必要があるのでより重量がかさむと思われる。

 

六本木は人が多く本当に走りづらい。渋谷から国道246・世田谷通りを走るのが快適である。

 

豊洲ららぽーと

2013-10-04 17.48.55

かちどき橋

2013-10-04 18.08.41

国道1号交差点

2013-10-04 18.37.52

六本木森ビル

2013-10-04 18.58.42

三軒茶屋。ここで世田谷通りにでる。

2013-10-04 19.55.27

小田急線生田駅

2013-10-04 21.33.06

読書感想「輸血医ドニの人体実験 ---科学革命期の研究競争とある殺人事件の謎」

輸血医ドニの人体実験 ---科学革命期の研究競争とある殺人事件の謎

輸血医ドニの人体実験 ---科学革命期の研究競争とある殺人事件の謎

 

 読了しました。良書です。おもしろく読みました。

 

 本書は、タイトルからはわかりにくいが小説ではなく、史実をもとにした科学史読み物です。

 


P43
間もなくハーヴェイは、血液は一方向に流れて心臓に到達し、そこで燃焼するのではないと確信した。ポンプの動きを担う心臓から送り出された血液が体内を循環し、弁が血流の方向づけを助けているのだった。


 未だ錬金術が科学の範疇にあったフランスの17世紀の時代に、血液循環説が発見されました。 それに触発された野心のある若者ドニは、動物(仔牛)から人間への輸血を成功させます。

 


P32 翌朝、目を覚ましたモーロワは、落ち着いて生き生きしていた。いつになく礼儀正しく、罪を告白したいので神父を読んでほしいと求めた。告解の後、ヴォー神父はドアを静かに閉めてしばらく立ち止まると、驚きを隠せないというようすで今見てきたことばかりのことを話した。モーロワの精神はもう健全で、きっとすぐに回復して秘蹟を受けられるほどになるだろうというのだ。


 輸血は精神病の治療を目的として施術されました。ドニは精神の病を患った者に、仔牛の血を輸血すればそのように従順になると考えました。確かに、輸血をした患者は従順になり、施術の成果があったようにみえました。

 

 今日の感覚ではこういった人体実験は倫理的に問題があると考えるのが一般的であると思います。 しかしながら、今日においてもiPS細胞のようなあたらしい科学的な発見が、旧来の正しいとされた倫理観が見直されるきっかけとなる事例もあります。フランス中世の科学革命を現代に至るコンテクストとしてみると面白いと思います。

 

 また、個人的に不思議に思ったのが、仔牛の血を輸血すれば従順と考えた、血が精神に何らかの作用をもたらしていると考えうる発想はどこに由来しているのかという点です。たとえば、日本において血液の型が人間の性格になんらかの作用をもたらしている説が多く信じられています。 (僕はこれを信じておらずほとんどハラスメントの類であると考えているのだけど)

 

 今日も中世と同じ様に迷信と科学が曖昧に交差する時代である点に違いはないのではないかと感じます。

月間走行距離(9月))

200kmに足らず。
10月はフルマラソンに向けて、30km走をやります。

カウント:
20 アクティビティー
距離:
174.69 km
タイム:
24:09:03 h:m:s
高度上昇値:
15,090 m
平均スピード:
7.2 km/h
カロリー:
10,382 C

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