明日遊ぶ猫

献血しながらサブ3.5の文化系ランナー。

【伴走】伴走で学ぶことについて

先月より視覚障がい者の方の伴走のボランティアに参加しています。
仕事や勉強の都合であまり積極的に参加はできないのですが、
自分のペースで練習会に参加し、伴走のスキル向上を目指しています。

伴走では色々な面で勉強になることが多いです。伴走のスキルについては
もちろんですが純粋的なランニング・スキル向上につながる事も多いです。

特に自分よりスキルの高いランナーと走るといろいろと勉強になります。

他の人にも当てはまることかは分かりませんが、
何かの参考になればと思いますので、備忘として記録しておきます。

視覚障がい者の方と走る場合、片手をロープなどでつないだ状態で
走るため、伴走の方と腕振りのタイミングがあわないと走ることができません。

具体的には肩を中心とした回転が同心円になっていないと走りづらいです。

ランニング・スキルのある方は腕振りが非常に上手なので、
一緒に走ると、自分の腕振りが下手なのがよく分かります。

また、前回、一緒に伴走をした方は国体に参加したことがあるシリアスランナーの方でした。
その方から伴走の時にランニングについての具体的なアドバイスを頂きました

いままでランニングの指導を受けたことのない、私にとって非常に貴重な体験でした。

もちろん、伴走は障がい者と伴走者がジョギングやウォーキングを楽しむためのクラブですので、
そのような指導を期待して伴走に参加することはできませんが、
通常の交流の一環としてそのようなやり取りも自然にあるのが伴走の面白さだと思います。

これを読んで伴走に少しでも興味を持っていただければと思います。

【伴走】ペア練習会

 代々木公園で伴走の練習に参加しました。今日、伴走した方は、過去に国体に出ていたそうです。効率的な走り方を色々と教わりました。

 僕は腕振りが苦手なので練習をして、スキルアップを目指したいと思います。

【献血】79回目

 日曜日は町田献血ルームで79回目の献血をしました。区分は成分です。

 その日は大事な試験でしたが、なんとか献血ルームの受付時間に間に合いました。

【坐禅】強い意思を持つこと

 僕が思いついたことなので、他の人にとっては有益ではなくつまらないことでしょうが、備忘のために書きます。

 ダイエットを目的として走り始める人は多いと思います。しかし長続きせず、やめてしまうケースは多分にあります。

 おそらくその理由は、目的が真の目的 ではないためです。実際にダイエットといったものは、健康に影響を及ぼすものでない限りは 非常に瑣末な問題です。

 坐禅は目的の掘り下げに利用できます。真の目的がなんであるかを自分の中から発見することが出来れば、意志はより強固になると思います。

【食事】オートミールについて


 体に必要な微量なミネラルやビタミンは食事から摂ることが望ましいと思います。

 その点、オートミールはビタミン・ミネラルなどの成分やタンパク質・脂肪・糖質が含まれており、
 常食に適しています。また、非常に経済的です。

 食パンや米ごはんと比較するとより多くのタンパク質が含まれています。
 PFCバランスをたんぱく質を増やす方に傾斜することができます。

 僕はこれを1日2食(朝と昼)食べます。難点はあまり美味しく無いところですね。

タンパク質:P、脂質:F、炭水化物:C
オートミール 13.7 5.7 69.1
食パン     9.3 4.4 46.7
白米ごはん  2.5 0.3 37.1


※参考 「日本食品標準成分表2010」

それが人を汚すのである /新約聖書(マタイによる副音書)

 随分前からですが、猫ひろしさんの著書はアマゾンのレビューで荒れています。レビューは著者の人格ではなく内容に言及していただきたいものです。罵詈雑言は自分を汚すものです。

新約聖書のマタイによる福音書の以下の一節が好きです。

「しかし、口から出て行くものは、心の中から出てくるのであって、それが人を汚すのである。」

口語訳聖書(新約および旧約 索引)

聖書は行動を律するものではなくて、単純に教訓の書としてみると面白いですね。

ボストンマラソン爆破テロについて

 マラソン大会での出来事ということで、いつもより身近なこととして感じています。

 マラソン大会は、ランナーや観客、スタッフとは別に、善意の市民ボランティアの方々も運営に関わっています。大会に関わる多くの人々が無差別に標的となったことに対し憤りを感じます。

イスラム過激派?国内右翼?…ボストン爆破テロ : ボストン爆破 : 特集 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

走りたくない時の対処方法

 走りたくない時の対処方法として、禅に学ぶことは多い。

 走らなければならないのに、どうしても走りたくないときに、その感情に“走りたくない”というラベル付けをする。そのあと、何故走りたくないのかという、whyを繰り返すと、とるに足らない理由で走りたくなかったのだと気付きます。そして走り出す。

 仮にwhyの結果、本当に決断をネガティブに倒すことが妥当であるならばそれを採用すれば良い。

 勉強も大体同じ。

 禅の修練をすると感情が無限ループになった時の対処が出来るようになる。無限ループになる理由はループからexitする時の条件が間違っているか、不足しているかのどちらかだ。

 禅は座らなくても出来る。僕が
しばしば無口になるのは、感情のラベル付けをしているのと、無限ループの対処をしているため。

 しかし、これができても僕の個人的なスペックが上がるわけではない。

第427回月例湘南マラソンの結果



 今日は第427回月例湘南マラソンに参加しました。

 快晴ですが、低気圧の影響で強い風が吹いていました。

 本日の大会は風とコースの砂の堆積により、20kmと10kmを除く1km・3km・5km・ファミリーのみの開催となりました。

 私は5kmに参加し、記録は自己計測で 23:16 (4:40/km) でした。全体の参加者は不明ながら全体30位でゴールしました。月例に参加して初めての(?)5kmでしたが、やはり短い距離は苦手です。

 強い向かい風と砂塵、コース上の砂の堆積でかなり走りにくい状態でした。特に砂塵がすごく目を開けられない状態でした。ゴール後は例外なく全てのランナーが砂まみれの状態で、私も沢山の砂を飲み込みました。

赤坂ミニマラソンを走る西谷綾子さん

番組は終わってしまいましたが「西谷綾子のランドリ!Run&Dream」をみてから、
西谷綾子さんのファンになりました。

先日のオールスター感謝祭をみましたが、さすが速いですね。

前半を1位でレースを引っ張ったのだから、司会の今田さんはもう少しコメントしてあげても良い気がしますね

【献血】78回目



 町田献血ルームで78回目の献血を行いました。区分は成分です。


 がんの治療や傷害事故などで私達も将来、輸血をうける可能性は大いにあります。
 献血制度の意義が広く浸透して、献血者が増えるとよいですね。



冊子より
抗がん剤の投与を受けたお子さんたちは皆、一時的に血液をうまく作れない状態(骨髄抑制)に陥ります。このような状況で、皆さんから頂いた血液が大きな力を発揮しています。~ 輸血なしでは小児がんのお子さんんたちは救えないのです。皆さんからいただいた大切な血液は、小さながん患者さんの命を救うことにも大きな力を発揮しています。

冊子より
過去3年間にみる献血者の推移

  • 平成21年 619,303人
  • 平成22年 615,007人
  • 平成23年 580,435人

少子化に伴い、献血可能人口は減少傾向にあります。なかでも16~19歳の献血者は、40,047人(平成21年度)、38,522人(平成22年度)、31,906人(平成23年度)と著しく減少しています。

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