明日遊ぶ猫

献血しながらサブ3.5の文化系ランナー。

フライデーナイトリレーマラソンin国立競技場の結果

送信者 2011/07/29

  ソロ参加者も増えてきましたね。過去3回に参加していますが、毎回待機場所が違います。前回は屋根付きでしたが、今回はテントでした。途中、何度か豪雨に襲われ荷物が雨にさらされてしいました。今回は、本当に雨がすごかったですよ。


  記録は67.2km (1.4 x 48周)でした。やっぱり練習不足というか、そんな感じでほとんどの時間を歩く羽目になってしましました。途中、時計が壊れてしまい、ラップタイム(自分が何回周回したのかわからなかくなってしまった)が計れなくなってしまったのと、42km(30週目)で気持ちが折れて仮眠して1時間もロスした点が悔やまれます。


  最近は長距離を練習していないのですが、これまでの経験で貯金があるから大丈夫だろうとか甘い考えで走ったのが行けなかったです。42kmぐらいで気持ちがぐらついてしまい、仮眠しているとき、このまま棄権して帰ってしまおうかとかネガティブな思考に陥りました。歩き始めたのが惨めで仕方がなかったのですが、なんかソロのテントで終了時間までテント付近をウロウロしている人になりたくなかったので、最後まで足を動かし続けることができました。色々な方にも励まされました。次回はちゃんとロングをやってふがいない結果とならないように頑張りたいです。


  心の友、F-RUNさん、50ラップしか計れなかったり、10時間までしか計れなかったり色々不便でしたが、2回の電池交換で4年使うことができました。安い割に高機能でした。


送信者 2011/07/29



フライデーナイトリレーマラソンin国立競技場

  今日のフライデーナイトリレーマラソンin国立競技場に参加(ソロ参加12時間)します。
60km走れればよいかな。会場で会う方が入れば声を掛けてください~

http://www.ustream.tv/channel/fnrm

湘南国際マラソン2次募集

  湘南国際マラソンは2次募集もwebエントリーできず。22:00丁度にアクセスしたものの、画面が切り替わるところでエラーがでてダメでした。ついてませんね。今日の仕事は徹夜明けでまだ本調子ではありませんので明日の仕事に備えて早く寝ます。


  ピーターコックス著 ぼくが肉を食べないわけを読みました。おなじタンパク質を取るのであれば、肉よりも大豆のほうが理にかなっている。私は3食をパンで過ごして、ほとんどベジタリアン(推められれば食べる)なのですけど、別に病気になったりはしない。


ピーター コックス
築地書館
発売日:1998-11

第365回よこはま月例マラソンに参加しました

  本日は第365回 よこはま月例マラソンに参加しました。気温が上がりすぎたため、今回は10kmは中止となりましたので、代わりに5kmにエントリーしました。記録は 25:34 でした。7月に入ってから日中時間帯に走ることが無いので暑さに弱くて走り切るのが大変でしたね。この暑い時期を頑張れたかたが秋に結果を残すのでしょうね。私もまだまだだと思います。


  朝ジョグを兼ねて、近くのお寺の日曜座禅会に参加しました。坐禅が組めたり、良い説法(土用のうなぎ、正法眼蔵)が聞けたりと非常に為になりました。座禅会は1時間程でした。



  図書館で2冊予約本を受け取りました。


ピーター コックス
築地書館
発売日:1998-11


献血50回目


  第26回湘南反核平和マラソンで当日エントリしようと海老名市役所に9:30過ぎ(10:00スタート)に到着したのですが、関係者は誰もいませんでした。暑さの関係で早く出発したのですかね。


  意気消沈して、帰りに町田で献血(400ml)をやりました、今回が丁度50回の献血で表彰されました。血圧がずいぶん低いですねと言われました。あまり低いと断られるようです。以前、赤血球が基準値以下で断れれたことがあります。これでも3食たべているのですが。

 家に着いたら脱力して何もできませんでした。




  藤澤清造著の根津権現裏を購入しました。明治から大正にかけての作家の作品です。とりあえず、解説を読みましたが、芥川賞作家の西村賢太氏の解説が良いですね。没後弟子を自認しておられることはあります。


湘南月例マラソン不参加

  勤務が早くなったので、朝ランが難しくなってきました。早く寝ればいいのですがね。

 日曜日の月例は前日の仕事が遅くなったので不参加としました。この時期は参加できるレースが少ないのでよい機会だったのですが残念でした。
 7月10日は第26回湘南反核平和マラソンがあるので仕事が調整出来れば参加したいですね。

http://www.tim.hi-ho.ne.jp/kanaspo/2010hankaku-marathonhtm.htm


  ヨシフブロツキィの私人-ノーベル賞受賞講演を読みました。ヨシフ ブロツキイはロシアの詩人、ソ連から国外追放、その後、アメリカの市民権を得て1987年にノーベル文学賞を受賞しました。本書はその講演の内容です。
 本文30ページ程ですが、色々と考えさせられますね。
 審美眼的にすぐれ、感覚の加速器、ミューズの声を聞く詩人は「今日」であり「明日」であるのに対し、国家というレガシーは成立した時点から「昨日」である。


われわれの支配者となるかもしれない人間にまず尋ねるべきは、外交でどのような路線を取ろうかとかんがえるかということではなく、スタンダールや、ディケンズ、ドストエフスキイにどんな態度をとるかということである (P21)



 
ヨシフ ブロツキイ
群像社
発売日:1996-11

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