明日遊ぶ猫

献血しながらサブ3.5の文化系ランナー。

月間150km達成

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   月間150km達成!前半頑張ったけど後半は怠けすぎでした。日曜日は湘南月例マラソンです。今回、完走すれば5回連続賞です。

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  情報処理技術者試験を控えており勉強中です。LPIC202試験の受験は後回しです。来月から会社の資格祝い金制度が改定になり、ベンダー系試験の祝い金支給が無くなりました。高度試験も祝い金の減額です。会社にとってメリットは薄いという判断ですかね。

  TOEICはリピータ割引で受験できる1年後を目指して勉強中です。VOAでヒアリングとリーディング、smart.fmで単語で重要例文・熟語を中心に学習しています。この2つはできるだけお金を使わないで勉強できるという点で私のスタイルにあっています。

smart.fm
Voice of America

第百四十二回芥川賞候補作「ビッチマグネット」

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  文藝春秋3月号掲載の舞城王太郎さん「ビッチマグネット」を読みました。今回、芥川賞は受賞なしという結果でしたので「ビッチマグネット」は候補作品という位置づけです。文藝春秋はかなり前に購入済みでしたが、暇を見つけてなんとか読むことができたので感想を記録しておきます。

  主な登場人物は主人公の姉「香緒里」、弟「友徳」、浮気して家を出た父、苦悩する母です。テーマは「成長」かなと考えます。 タイトルにある「ビッチマグネット」は弟である友徳の「つまらないビッチを引き寄せてしまう性質」を表しています。

  物語は「香緒里」が家族の間で発生する色々な出来事に対してうんうんと自問自答し、成長して行くお話です。「香緒里」は父の浮気相手と接するうち、最初にあった「私と父:許せない」という考えが少しずつ変わっていきます。たとえば、「父と母」という視点で考える、 「男女関係」という視点で考えるという視点の変化が生まれます。 最終的には「男女の問題はいろいろあるけどまあ私には関係ないよね」という感情の幅が生まれます。

  文章は一人称文体で、好みの分かれるところだと思います。また、「香緒里」の中学->高校->大学の期間を描いており、文章量は比較的多めです。選評者の石原慎太郎さんはこの点を「だらだら長いだけ」と評していますが、長い期間を描くお話なので適当な文章量かなと思います。

  面白かったです。ただ、あと一癖、毒のようなものも欲しかったです。成長の物語だけだとすこしクリーンな印象が過ぎる気がします。あとタイトルがテーマを表現していない気がします。ここら辺は作者の照れがあるのですかね。

153回TOEICテスト

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  今日は相原の法政大学でTOEICを受験しました。リーディングで時間切れでした。 終了2・3分前に、あわててマークシートを芸術的な配置でマークして終了しました。リーディングは時間を掛けられないようです。 勉強法を工夫しようと思います。 単語の学習は引き続き smart.fmで。 リスニングはVOAを併用します。 キクタンはあと2週分残っています。
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第390回月例湘南マラソン

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  本日は第390回月例湘南マラソンに参加しました。天気が悪かった為か参加者も少なかったようです。気温も低かったですし、最後まで体が温まりませんでした。タイムは私の時計で 1:45:xx でした。広報誌によると、一部にマナーの悪い参加者がいるようです。困ったことです。

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