明日遊ぶ猫

献血しながらサブ3.5の文化系ランナー。

8/30(日)

▼ランニング

  ジョギングを再開し、12km走りました。体が重いです、少しづつ足を作って行きたいと思います。本日、東京マラソンにエントリーしました、なかなか踏ん切りがつかなかったのは、芸能人中心のお祭り騒ぎが好きではないからですかね。抽選に受かれば走りたいと思います。

▼選挙

  午後、家族で投票に行きました。今回は候補者を選ぶのが難しかったです。 docomoの代わりにauで、といった感じであまりぱっとしませんでした。

▼写楽幻の肉筆画展

  少し時間があり、その後、両国で開催中の写楽幻の肉筆画展へ行きました。目玉は写楽の肉筆画でしたが、他の展示も初期・中期・後期の浮世絵がカテゴリごとにたくさん展示してあり、良かったです。写楽以外では豊国も良いですね。会場のショップで復刻版の浮世絵を販売していました。10,000円からの販売でしたが、やはり本物がほしい。写楽のものは、対になっている構図のものはそれぞれ手に入れたいですし、神保町で浮世絵を物色するのもいいですね。

 

ITIL v3 Foundation 合格

近況

  ITIL v3 Foundation試験、2回目の受験でやっと合格しました。明日からランニングの練習再開です、オンライン演習は帰宅後にしかできないので、睡眠時間を削って対応していましたので、とても走れませんでした。

試験

  私は試験対策として、下の黄色本と有料の演習システムを使用しました。試験対策として、黄色本は用語はうまくまとめられて有用だと思いますが、この書籍だけだと、60~70点が限界かなと思います。と、いいますのもこの書籍の発売後に幾つかの用語が追加になっていまして、すべての用語が補完されているわけではないのです。巻末の演習問題も、本試験より幾分素直な問題でした。本試験はもう少し意地悪な問題がでますので、なんどか別の演習はやっておくほうがよいと思います。私はオリーブネットオンライン演習システムを使用しましたが、ネットを検索するとほかにも演習システムは種類があるようです。

  本試験についてですが、ITILはイギリスの試験ということで、翻訳がかなり雑な感じでした。例えば、以下のような設問がありました。

○○○○の要素に含まれはなにか?

  「ないのか」「あるのか」の意図はっきりせず。選択問題でしたので消去法で選択しました、正解だったのか不正解だったのかわかりません。

○○にの含まれるものプロセス

  接続詞がおかしいというのもありました。これは、答えられました。

IT Service Management教科書 ITIL V3 ファンデーション (ITサービスマネジメント教科書)

http://www.olivenet.co.jp/

江ノ島水族館

近況

  今日は娘と江ノ島水族館に行ってきました。海の家がたくさん出ていまして、海岸を散歩しました。帰ってきて、娘とダラダラしたあと、ベルリン世界陸上の女子マラソンを見ました。第一生命の尾崎好美選手が銀メダルです。すばらしい。新聞の番組表をみて、トライアスロン世界選手権シリーズ横浜大会の放送を見逃していることを知りました。

  amazonで購入した、浮世絵のイラスト集とノート × 5冊が本日も届かず。「商品調達が困難で、もう少し待って頂くか、商品をキャンセルしてほしい旨」のメールがamazonより届いていました。

running

  11km ジョギング。復帰後、足裏に不安があり、ストライドを広く取らないで、ピッチと腕振りを気にして走る。最近は走っておらず、筋力不足で、背筋が多少張ります。走ることが一番の筋トレなんだなと感じました。

ITIL V3 Foundation

  今日受験しまして、結果は不合格でした。自己研鑽目的の受験で、受験費2万円でした。手痛い出費です。勉強の総時間は6時間ほど教科書の語句の書き取りをやりまして、前日に初めて模擬試験を2回やりました。模擬試験は合格点だったのですが、本番の試験対策がうまくできなかったですねー。次回は、模擬試験を数回こなしてから、受験したいと思います。

週末は試験

  週末は試験で、勉強の為、ブログの更新をサボり中です。

  近況です。日曜日に、本を整理して古書店に売りに出しました。程度の良い本と悪い本(日焼けした本やカバーの無い本)をダンボールに詰めて発送。\1300ほどになりました。

  月曜日にamazonでノート×5冊と浮世絵のイラスト集を買いましたが、届かないので確認したら、発送日は本日になっていました。よく確認しないとだめですね。

jognoteが新しくなってますね

running

  しばらくアクセスしない間に、jognoteがリニューアルしていまして、正直使いにくい感じになっています。思いついたところで言うと、簡単な操作ですと、1clickの操作で済むところが、2~4clickの操作が必要な感じです。

http://www.jognote.com/

  開発者のブログを読むと、要望改善などの意見が多数寄せられています。私もIT業界の人間ですのでシステム移行の難しさは解るのですが、段階的なシステム移行などのアプローチも必要だったかなと思います。

http://jognote.wingstyle.co.jp/

今日の出来事

  今日は足の甲が痛みます。ジョギングは3km程走って中断しました。午前中は娘とビニールプールで遊びました、空にうろこ雲がありました。秋が近いのですかね。

終戦の日

 

今日の出来事

  今日は8月15日で終戦の日です。午前中は世界平和を願って、娘と神社でお参りしました。

Running

  足の具合も大分良くなってきたので、1ヶ月ぶりに1時間ほど走りました。かなり遅いペースから走り出しましたが、10分も走ると体が重く苦しい。持久力が著しく低下しているようです。ランニング休止中は特にやることも無いため、ランニングであいた時間や、隙間の時間をみつけまして、試験の勉強をしていました。

「写楽幻の肉筆画」ご招待券

 

新聞の「写楽幻の肉筆画」ご招待券プレゼントに応募したら当選しました。平日は開館が午後5時までなので、週末にでも行きたいですね。

 

日本・ギリシャ修好110周年記念特別展

「写楽 幻の肉筆画」

ギリシャに眠る日本美術~マノスコレクションより

Sharaku and other hidden Japanese masterworks from the land of NAUSICAA

http://sharaku.exh.jp/index.php

終の住処 磯崎憲一郎

近況

文藝春秋 9月号に掲載された第141回芥川賞受賞作「終の住処」磯崎憲一郎 著を読みました。

アマゾンのあらすじ

妻はそれきり11年、口を利かなかった――。

30を過ぎて結婚した男女の遠く隔たったままの歳月。ガルシア=マルケスを思わせる感覚で、日常の細部に宿る不可思議をあくまでリアルに描きだす。過ぎ去った時間の侵しがたい磐石さ。その恵み。人生とは、流れてゆく時間そのものなのだ――。小説にしかできない方法でこの世界をあるがままに肯定する、日本発の世界文学! 第141回芥川賞受賞作。

  「次に妻が彼と話したのは、それから十一年後だった。」のような飛躍があったり、観覧車のような濃密な表現があったり、それを語る3人称の私がいたり、時間軸の移動が曖昧で非常に芥川賞的な作品だと思います。事柄の細部のリアルな情景と、捉えどころのない時間軸が、うまく着地点を得て物語として成立していることに作者の巧さを感じます。感覚的な思考を巧く文章にできる方なのだと思います。

  ただ、プロットの部分では、妻と夫との無機質なやり取りは子供というリレーションによって家族化されるとか、女は時間軸を超越して結婚前から全てを見通しているとか、そういった着想が面白かったですが、物語としてはいささかスタンダードで芥川賞といえるのかな?といった感じでした。

running

足の具合が良くなってきました。明日から軽いジョグを再開してみようと思います。

近況報告

▼Running

足底の痛み引かず。通常の歩行に関してはだいぶましになってきた。復帰間近と考えたい。
筋トレをはじめる、クランチ 25x4 サイドベント 15x4 ワンハンドローイング 15x4 のセット。



▼近況

「クリスマス・キャロル」集英社文庫 ディケンズ作 中川敏 訳 を読んだ。文章に強い違和感が、何故かというと訳がおかしく文意がつかめないのです。例えば、このような文章がありました。



さらにまた、スクルージが、ロンドン市のすべての人たち---思い切って言えば、市長、市参事会員、同業組合員を含めて---に劣らず、空想力なるものを持ち合わせていなかったことも事実である。
P26. 第一節 マーレイの亡霊

英文を原文どおり忠実に訳すとこのような感じになるのでしょうか、日本語としての自然な繋がりが壊れています。ちなみに原文が気になったので調べて見ました、以下のような感じでした。


<原文>
also that Scrooge had as little of what is called fancy about him as any man in the city of London, even including―which is a bold word―the corporation, aldermen, and livery.
http://www.gutenberg.org/files/46/46-h/46-h.htm

平坦な英文ではない。非常に難しい。しかし、訳はもう少し何とかならないかなと思います。字句通りに翻訳するいう意味合いにおいては成功しているのかも知れないが、日本語の文脈として意味のある形に翻訳しなければ、書物として意味がないのでは。



<訳>
ボッブは彼らにたいへん愛想よくし、またみんなに快活そうに話しかけた。
P153 第四節 最後の精霊

これに限らず、直訳表現が多いです。

8/1(土) 玉川祭り


近況

8/1(土)は毎年恒例の玉川学園商店街の祭りに行きました。演歌とかブラスバンドとかワイワイ盛り上がっています。毎年、たくさん人が集まりますね。出店は学生さんらしき若い方が多いです。焼きそばは200円~、商売っ気がなくてよい感じです。




車輪の下 (新潮文庫)ヘルマン・ヘッセ 著

古書店で購入して読みました。高橋健二氏 訳のものです。詰め込み教育のため、少年らしさが崩壊していくとする、少年ハンスの情緒感がうまく表現されていて面白かったです。海外のモノは訳で良くも悪くもなりますね。例えば翻訳物だと、比喩的な表現を直訳されて、意味不明な文章となっているものなど、すこし残念な作品もありますし。読み終わりましたので、今度はディケンズのクリスマス・キャロルを購入しました。良い翻訳でありますように。



Running

足底の炎症が引くことはなく、日常の歩行で支障があります。完全に運動不足でまずい感じです。7月の累計走行距離は93kmでした。残念。


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