明日遊ぶ猫

献血しながらサブ3.5の文化系ランナー。

第36回つくばマラソン

今日は第36回つくばマラソンに参加しました。種目はフルマラソンです。
タイムは 3:47:22 でした。

柔道の練習で膝を痛めていたため、練習をしていなかったので4時間切りできただけでも
OKです。

つくばマラソン/リタイアした原因の分析

 

 11月24日(日)のつくばマラソン2013では初めて途中棄権を経験しました。同じことを繰り返さない為、失敗した原因をまとめたいと思います。

 

 先に書いたとおり、私はつくばマラソンの30キロメートル地点で両足の痙攣のため、感想を断念しました。

 

 マラソンは4回目で、私にとって完走自体は難しいものではなく、記録を意識し走っていました。目標の記録は自己ベスト更新(3:27:51)でした。1月の勝田マラソンがあり、こちらは本命ではありませんでしたので、心理的にある程度余裕をもって走りました。実際走ると20kmまでかなり脚に余裕があったので、3:20:切りを意識し始めました。

 

 僕のマラソンプランはシンプルで、35kmまでペースを抑えて走り、35kmからはトップスピードにのるという内容です。35kmまでは助走で、残りは発射のイメージです。実際に脚に余力があり、異変を感じる25kmまではプラン通りに進んでいました。

 

 練習はインターバルを中心に取り組みました。30kmは一本だけで練習は不足していたといえると思います。私が考えた失敗の原因は以下の通りです。

 

  1. ペースがあがってしまった
    走りはじめで自分が好調だと錯覚し、4:40/kmを維持しました。25kmでペースを落とした方がよいという自制が働きペースを落としましたが、脚には余裕がありました。好調と錯覚した要因は、おそらく、インターバルに取り組んでいたため、より身体に酸素が取り込めるようになっていた為だと考えます。結果として、過呼吸になってしまい痙攣の要因になりました。
  2. 成分献血(4日前)
    つくばマラソンの4日前に成分献血(血小板)をしました。僕のなかで成分献血は全血(400ml)と違って身体へのダメージはないものと誤解していました。成分献血後に身体の恒常性で身体の水分が常態に戻るのに時間が掛かる点について理解が不足していました。こんな実験のようなことをしてしまい反省しています。
  3. 気温
    当日は気温が9℃まで上昇したようです。発汗によって、身体のカルシウム濃度が高まったため、痙攣が誘発されたものと考えます。


 リタイアの際には、28kmで脚に異変を感じ、30kmで立ち止まりました。31km地点の給水所が目と鼻の先に見えましたがあえてそこからは見えにくい茂みに倒れ込みました。僕のそのときの判断としては、誰かにレース中断を判断されたくないという思いがあったからだと思います。僕は自分が思っているよりも負けず嫌いな人間なんだろうなあと思います。

 

 倒れたときに両足の大腿部とふくらはぎを8の字に、交互につってしまって悶絶していたところに、ボランティアの方が集まってきました。結局、救護室につれて行かれましたが、過呼吸と両足の痙攣で一時間以上も痛みに苦しむことになってしまいました。

 

 次回の大会では、同じ失敗を繰り返さないためにインターバル中心からLSDに練習をシフトします。また、献血は2週間程度の期間をあけて実施したいと思います。

つくばマラソンのゼッケンが届きました



 つくばマラソンのゼッケンが届きました。

 一応はAブロックからのスタートですが、今回は全く自信がないので出来るだけ後ろからスタートします。記録狙いのランナーに申し訳ないからね。

 つくばマラソンは陸連登録したレースで3.5h以内の公式タイムがあればAブロックからのスタートの権利があります。自己申告で自由に並ぶより良い仕組みですよね。

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